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塩沢号珍道中

〜鶴岡観光編〜

鶴岡市の観光スポットも数ある中から羽黒山三神合祭殿の特別祈祷と加茂水族館を選ばせていただきました。

羽黒山三神合祭殿では小さな例祭がある日にあたり、時間の制約があったため、まずは出発してから一番で参拝させていただきました。滅多にお目にかかることのない山伏さんに境内を案内していただいて、その後昇殿参拝。カシコミ〜カシコミ〜。最大限に畏れ敬い心から祈りを捧げさせていただくという意味があるそうですが、こちらも姿勢をただし、頭を垂れ、神主の方に身を預けてお参りさせていただいた・・・・・という感じです。

次に全国的に、いや、世界的にも有名になったクラゲの水族館「加茂水族館」に。常時60種以上のクラゲを展示しています。クラゲに刺されると痛い!という怖いイメージがありますが、展示の仕方で美しい生き物に変わるものなんですね。皆さまとても感動してくださっていました。

約1万匹ものミズクラゲが展示されているクラネタリウムではつい私も写真を撮ってもらいました。

皆さまと共に癒されましたね。

そして最後は庄内観光物産館さんで自由にランチをとっていただいて、お買い物タイムです。
私もみやじまさんでいただいた「だだちゃ豆ご飯」がとても美味しくてお土産にさせていただきました。お客様の中でも随分買われていらしたようですね。私ももっと買ってくれば良かったと後悔しています。「だたちゃ豆のご飯の素」超おすすめです。

というわけで長い移動の旅ではありましたが、たくさんの方に大事にしていただいて無事に荘に戻ってまいりました。あれから月日が流れましたが、時折、思い出していただいて、「旅っていいね。」なんて思っていただけると嬉しいです。

さて、ご迷惑をお掛けしておりましたが、12日間の休館も終わり、いよいよ明日6月8日(土)から営業再開です。
塩沢号は9日発のアスパラ収穫と山菜採りから始まります。梅雨入りも例年よりも遅くなりそうなのでしばらくは雨の心配もなさそうです。ホタル観賞も間近になりました。楽しみですね。

〜お宿編〜

ご宿泊は湯野浜温泉「愉海亭みやじま」さん。夕方16:30頃にはお宿に到着。まずは目の前が日本海というスケールの大きな景色を堪能。ゆっくり長旅の疲れを温泉で癒していただいて、お待ちかね夕食タイム。鶴岡市役所さま、東京事務所さまから日本酒や月山ワイン、ブドウジュースが差し入れされて、皆さま大感激。みやじまさんの夕食のメニューも新鮮な海の幸をはじめ、紅ズワイガニやら高級魚「のどぐろ」の塩焼きなど贅沢なお料理が並びます。
お酒も進み、自然のお客様同士の会話も進みます。

そしてホテルのスタッフの方から18:45頃に「夕日がきれいです。」と言われ、ほぼ全員の方が一旦お箸を止めて夕日を見に席をたちました。レストランやロビー、玄関から外に出てそれぞれにこの瞬間を目に焼き付けたり、写真におさめたり。

私自身も、5.6年ぶりのお泊りの同行でしたので、今日一日がとても良い一日であったことに感謝し、明日も良い一日になりますようにと沈んでいくお日様に手を合わせ、感慨深いひと時となりました。

5/24(金)発2泊3日
山形県庄内三大祭り「鶴岡天神祭」と湯野浜温泉宿泊〜お祭り編〜

あれから一週間。一週間前の今頃は鶴岡の観光を終えて塩沢江戸川荘までひたすらバスを進めていただいていた頃。

鶴岡と言えば江戸川区と昭和56年(1981)友好都市の盟約を結びました。あれから43年。今年の鶴岡天神祭コースには36名のお客様にご参加をいただきました。鶴岡でのお天気は2日間とも快晴で気温も暑すぎず、寒すぎず。
2日目荘を8:20分に出発して鶴岡市内に到着できたのがだいたい13:00頃。江戸川区と鶴岡の交流の場所として開かれた「江鶴亭」さんに向かいました。江鶴亭の亭主芳賀様、笹原様、鶴岡市役所の阿部様はじめ、鶴岡市東京事務所の瀬尾様らが迎えてくださり、お弁当をサクッと食べて、化け物衣装に早変わり・・・。

亭主の芳賀さまを真ん中に皆さんで記念撮影。手ぬぐいと編み笠でお顔を隠しますので、もう誰が誰だかわかりません。
瀬尾さまがプラカードを持って誘導、いざ、パレードに参加して出発です。

鶴岡天神祭とは学問の神様と言われる「菅原道真公」を祀る鶴岡天満宮のお祭りです。道真公が京都から九州大宰府に配流される時、道真公を慕う人々が時の権力をはばかり姿を変え、顔を隠して密かに酒を酌み交わし、別れをしのんだということから始まりました。派手な花模様の長襦袢に角帯を締め、尻をからげ、ご覧の姿に大変身。お酒やソフトドリンクを沿道の方々に無言で振る舞います。

参加された皆さま、さすが江戸川区民。手慣れた感じでお上手です。

鶴岡市役所前のゴール地点では会場に「江戸川区の皆さまです〜」とご紹介をいただき、インタビューを受けていらっしゃいましたね。中にはパレードに参加しないで逆にお酒を注がれる方にまわられたお客様もいらっしゃいましたが、それぞれに全国に数ある天神祭の中でも他には見られない奇祭をおおいにお楽しみいただけたことでしょう。


さて、お日様はまだ高いのですが、16:00頃には鶴岡市内を出発して本日のお宿、湯野浜温泉「愉海亭みやじま」さんへ向かいます。

紹介したい写真がたくさんあるので〜お宿編〜はまた後日!!

5/22(水)発2泊3日
春景の奥只見湖遊覧と塩沢江戸川荘で楽しむ山菜採り

苗場ドラゴンドラに続いて人気の紅葉スポット、秘境「奥只見」の新緑にご案内。奥只見も最近までスキー場は営業していたところ、遊覧船の運行も5/20からスタートしたばかりという営業ほやほや。

今年の梅雨入りは例年よりも一週間から10日ほど遅いというニュースが流れていましたが、ここの所晴れが続かないんですよね。
本日程も傘はささずに済んだようですが、奥只見もご覧の通り。空はどんよりしてますが、辺りの新緑はとてもきれいだったそうです。

でも今回は遊覧船とお食事がセットになったプランで、特にお食事の内容が皆さまに大変喜ばれました。名物開高めしに田舎料理。お口にあったようで大半の方から「お昼が美味しかった」とご感想をいただきました。

そして、ここでも係の方が「どうぞ採って行ってください!」と声をかけてくださったそうです。
おかげでふきのとうの茎が伸びた部分をたくさん採っていらしたようです。実は私もこのふきのとうの伸びた茎の部分をきんぴらにするのが大好きで「いいなぁ。ついていきたかったなぁ」と言ったのを聞き逃さずにいてくださった方が。後から少しわけていただきました。ありがとうございました。

そして一夜明けた3日目はお待ちかね「山菜採り」。昨日までの雨が嘘だったかのよう。ワラビとフキをメインに山菜採りがスタート。2日位ぐづついたお天気が続いたおかげもあり、ワラビもフキもピーンの伸びてシャキーンとしています。

なかじぃから「山菜は逃げていきませんから。足元に気をつけて!」など注意事項を聞いていざ裏山の原野まで足を進めます。
皆さまには「目に入る視界全部がワラビとフキですよ!」を叫びながら進みます。進まなくても一角で随分採れるんですけどね。皆さんいい汗流しながらこれをどう調理しようかとかお話しながら楽しそうに採っていらっしゃいました。重たくなった袋を両手いっぱい抱えてに荘に戻りました。

都会では経験できない自然体験です。美味しい空気を吸いながら野鳥のさえずりをBGMに自然とたわむれる。これだけで寿命が延びるようだと実感します。また、来年お会いしましょうね。

5/20(月)発2泊3日
日本最長の苗場ドラゴンドラで新緑の絶景空中散歩

新潟県内で紅葉スポット人気NO.1の苗場ドラゴンドラは新緑もきれいなスポットです。本コースには昨年の紅葉時期に塩沢号でご利用いただいたお客様も参加してくださって・・・。あの時は雲一つない青空で最高の条件で最高の景観を見ていただくことが出来たんですよね。

本コースにお申込みのお客様もお出かけ前からお天気を心配され、出発前の確認のお電話をさせていただいた際も、かなり期待されていることを肌で感じておりました。
お天気予報があまり良くなかったんですよね。予報通りだと3日目は晴れ予報がでていたのですが、コースを大きく変えてしまうにはお客様皆さまとご相談させていただくにはあまりにも時間がなく、結局、2日目の天気予報を信じて、予報は雨からくもりということで、午前と午後の予定を逆転して運行するしか手段がなく、祈る気持ちで見送りました。

バスガイドさんが写真を撮ってきてくれましたが、行きは山のうえが霧に包まれて全く見えなかったそうです。ところが山頂駅に降りて散策途中からどんどん霧が晴れて辺り一帯、緑の高原が広がっていくのを見ることが出来たそうです。
あの白いものは・・・・・雪がまだ残っていたんですね。

そして、苗場方面と言えば最近までスキー場が営業できていたわけです。塩沢江戸川荘の辺りと比べると季節感も1ケ月近く、違います。高原ではふきのとうも出ていたそうです。ゴンドラの山麓駅周辺ではワラビが出ていて、山菜採りも楽しめたそうです。

というわけでお天気はベストではなかったのですが、それなりに楽しめた結果になりました。楽しみを見つけるのが上手なお客様たちで大変助かりました。

最後に無理して3日目に苗場ドラゴンドラという選択をせずに良かったことが。なんとお天気は良かったのですが、強風でドラゴンドラは運転見合わせだったという話。2日目に行けて良かった!!

苗場ではネマガリダケがたくさん採れます。6月になるとたけのこウィークというのがあって宿泊プランで紹介されています。日帰りでは参加できないので、1泊目は塩沢江戸川荘でワラビとフキを採って2泊目は苗場で・・・なんていうのも山菜好きの方にはいいかもしれませんよ。

5/16(木)発2泊3日
日本遺産認定会津ころり観音巡りと東山温泉宿泊

本コースはコロナが落ち着いて5年ぶりに県外に出かけてみました。あっ!昨年富山県八尾町の風の盆コースがありましたね。でもそれくらいですから、コースを計画する段階から「普通に戻ったんだな」と実感しながらおりました。お客様もありがたいことに31名様お申込みいただきました。

初日は首都高速を抜ける段階から渋滞の影響もあり、東山温泉に到着できたのは17:30を過ぎ。
遅い到着となってしまいましたが、見学地を予定通りまわれて良かったです。

2日目はお宿を9:00に出て会津ころり三観音を巡っていただきました。各お寺ではご住職からのお話もあり、特に最後の如法寺(鳥追観音)さんでは法話に加えて祈祷もしていただきました。
滞在時間は1時間弱。楽しいお話でずーっと笑いっぱなしだったみたいですね。
荘に到着されてご夕食の際には如法寺さんのお話でもちきりでした。

5月は東京へお帰りの道中、群馬県前橋市にある「敷島公園門倉テクノばら園」に立ち寄っていただいています。

今回同行していただいたバスガイドさんが写真を送ってくれました。この時期はどこもかしこもバラがきれいな季節ですが、ここは約600種7,000株が植栽されており、見ごたえがあります。

最後に今回同行していただいた東京小田バスさんのドライバー「川越さん」ガイドの「松岡さん」にはご旅行終了後に、お客様からお手紙をいただきました。長旅にもかかわらず、疲れた様子も見せず、終始笑顔で接してくれてありがとうございました。またお会いしたいです!・・・といった内容のお手紙を。乗務員さんにもすぐにお話ししました。人と人が繋がるいい旅だったのでしょうね。

どちらさまもありがとうございました。

5/8(水)発2泊3日
爽やか信州 飯山の春と塩沢江戸川荘で楽しむ山菜採り

5月の塩沢号はゴールデンウィークを過ぎて信州飯山コースからスタートしました。

高橋まゆみ人形館ではおじいちゃんおばあちゃんの人形が多く、腰の曲がり具合や顔のシワ、クシャっと笑った優しい笑顔が見事に表現されていて、見ているだけで癒されほのぼのした気持ちになります。お客様たちも子供の頃を思い出して心にグッとくるものがあったことでしょう。

館内は写真撮影が禁止されているのでバスガイドさんがお庭に展示されているパネルの写真を撮ってきてくれました。

お昼を挟んで午後からはなべくら高原のブナ林を散策。
何と言っても、5月の新緑のブナ林は美しいの一言。残雪の雪の白さと、ブナの新緑の緑、そして空気の美味しさと可愛い小鳥のさえずり。お天気にも恵まれて、気持ちよく散策していただきました。

そして、最終日はお待ちかねの山菜採り。今年も積雪が少なったものの、3月に入って寒の戻りと雪も降り、山菜は例年並みかと思われましたが、比較的早くて4月上旬からふきのとうが採れ、半ば過ぎからはコゴミも採れといった状況でした。
タラの芽やシオデは終わりを告げ、木の芽やワラビ、フキも収穫出来ましたので、お客様は大喜び!
都会の方にはふきのとうの次にワラビが人気ですね。一番のお土産になりました。

4/22(月)〜2泊3日
銭淵公園観桜会と塩沢江戸川荘でこごみ採り

お客様が待ち望んでいたこごみ採りは、最終日に実施予定だったところ雨予報でしたので、今回も2日目に日程を変更して行ってまいりました。と、その前に中日観光はアグリコア越後でワイナリー見学をし魚沼の里で昼食や散策を楽しんで頂きました。

アグリコア越後ワイナリーは冬季に3m以上もの雪が積もる豪雪地帯ですが、創業者の種村芳正氏が同じく豪雪地帯の北海道池田町にワイナリーがあることから雪国でのワインづくりに挑戦したそうです。そして南魚沼の気候風土を利用した『雪室』があり、冬場の雪を活用してワインを貯蔵しています。

魚沼の里は春の装い。菜の花の黄色の絨毯と色鮮やかにチューリップが咲いています。お昼にはおそば?おにぎり?また、一般にも開放されている八海山醸造の社員食堂もあり、皆さん何を食べたんでしょうね?

そして午後はお楽しみのこごみ採り。タラの芽も出ているのでこれも楽しみです!山菜採りリーダーのファームなかじぃを先頭に『こごみの楽園』に元気よく出発。まず入口に立ちはだかるのは『タラの木』の林です。とりあえずここのタラの芽を収穫しないと前に進めないんですね〜。どうしたってタラの木が『おいでおいで』と誘惑してくるんです。

そして難関をくぐり抜けたお客様は一面のこごみの楽園に到着。最近、気温が高いこともありだいぶこごみもは来ていますが、皆さん足元も凝視しながら食べ頃のこごみを探していますね。
よく画像を見るとカタクリの花も咲いているようですね。実は江戸川荘の裏山にはカタクリも群生しているんです。他のどこにも行かなくてもカタクリを鑑賞を楽しめます。水墨画のような雪景色から、青々とした新緑、花が咲いて色を添え、おいしい山菜たちが顔を出して雪国の春の訪れの喜びはひとしおです。

4/17(水)〜2泊3日
春の花巡り 新潟県の花チューリップいくとぴあ食花と新潟ふるさと村

チューリップは昭和38年に『新潟県の花』に制定され、昭和38年に『新潟県の花』に制定され、チューリップ球根生産の発祥の地と言われています。今回は新潟市にあります『いくとぴあ食花』と『新潟ふるさと村』にお邪魔しました!

チューリップも春を知らせるお花ですよね。いろんな種類があり、色鮮やかで映えますね。
新潟県園芸研究センターではオリジナル品種の育成にも取り組んでおり、『越爛漫(こしらんまん)』や『越春香(こしはるか)』、『桜小雪(さくらこゆき)』に『雪の華』など越後の『越』や『雪』がつく品種名が多いですね。また『アルビレックス』という名で日本プロサッカークラブの名前が付いた品種もありました。どこかで咲いていたかな?
どちらの花壇も広い敷地に圧巻のチューリップ畑でお客様も喜んでくださいました!『行って良かったー!』と言いながら帰ってきました。

他にも新潟県内、チューリップ畑の名所が沢山あります。五泉市のチューリップ畑も旅行のガイドブックの定番です。村上市にもいいチューリップ畑があるし、長岡市の越後丘陵公園のチューリップもいいし。新潟県内、5月上旬くらいまで見頃ですので、ゴールデンウィークに新潟へお出掛けの方は春の花巡り、是非楽しんでください。

4/14(日)〜2泊
絶景 福山峠雪上桜と道の駅ながおか花火館シアター鑑賞

今回の塩沢号は昨年大好評だった『福山峠の雪上桜』です。
実は昨年は4/9出発の『破間川の雪流れ』コースで、あまりの雪解けの速さに川に漂流する雪の塊が溶けてなくなり、では代わりにどこか良いとこ・・・と検討したところちょうどよく雪原に満開の桜で同行したバスガイドさんも大絶賛でした。

今年の気候はなかなか気まぐれで、暑い日があるかと思うと寒い日もあり、直前まで開花の発表が無く。桜が開花するには暑い日が必要だし、でもあまりに暑いと雪が解けるし。悩ましい数日でした。そしてようやく塩沢号が見学に出掛ける前日に『開花しました。』と魚沼市観光協会さんのHPに載りましたのでひとまず安心。
『咲き始めです。』とお客様には前置きをして出かけて頂きましたが、思いのほか開花も進んでいたようで『良かったよ!』と喜んで頂きました。積雪はやや少なめでしたが、でも全国桜の名所は数々ありますが雪と桜が同時に楽しめるのは豪雪地帯ならでは、雪が降るからこそまた春の温かみが強く感じられます。

そしてお次は『道の駅ながおか花火館』で日本三大花火の長岡花火をシアターで鑑賞頂きました。360°のスクリーンで長岡花火の歴史や市民の熱き想いなどが伝えられ、盛大な花火の打ち上げも繰り広げれます。塩沢号でも毎年長岡花火ツアーを組んでおりますが、なかなか狭き門でしてこうしてシアター鑑賞で楽しんで頂きたいです。

ちなみに昨年のお申し込みでは1コース40名定員で募集を致しましたが、230〜240名くらいのお申し込みでしたので5倍以上!
今年も同じく1コース40名定員。5/1の9時より予約センターで受付開始ですので、行ってみたい方はまずは頑張って申し込みをしてください!

4/7(日)〜2泊
石川雲蝶の芸術 魚沼三寺巡りと塩沢江戸川荘でふきのとう摘み

 今回は、幕末から明治初期にかけて新潟県内で活躍した彫刻の名匠・石川雲蝶が残した作品を見に魚沼にある三つのお寺を巡りました。西福寺開山堂には塩沢号でも度々お邪魔させて頂いておりまして、天井三間四方全面に施された大彫刻、「道元禅師猛虎調伏の図」に多くのお客様が感動してきました。
実は昨年にこの西福寺開山堂に立ち寄ったコースに参加されたお客様より『石川雲蝶の作品がもっと見たい!』というリクエストにお応えしてコース企画しました!

永林寺も何度か見学させて頂いておりまして、美しい天女の彫刻が施された欄間や数々の絵画をご覧いただけます。また、ヒスイの原石に彫られた『寝牛』と『蛙』の置き物があり、牛に触ってから蛙に触ると『モーかってカエル』と言われて勝縁の寺として参詣者も多いです。

三つめのお寺は一風変わった外観でどこか外国のお寺思わせるような。白亜の殿堂にエメラルドグリーンの五重にもなる屋根。曹洞宗獄林寺の末寺で本堂は代表的禅建築、慈雲閣観音堂はインドグプタ王朝様式で昭和40年に完成したお寺です。外観の画像が無くてすみません。いづれ折りを見て載せますね。
そして本堂の廊下にある欄間には『獏』や『麒麟』といった獣を施した透かし彫りなどを残しています。
今回立ち寄ったお寺以外にも新潟県内で数々の石川雲蝶の作品が残されているので、またの機会にご案内しますね。

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江戸川区立塩沢江戸川荘
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