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塩沢号珍道中

5/15(日)〜2泊3日
春爛漫 魚沼市御嶽山(標高306m)ミニハイクと寝小屋の芝桜

5月2本目のツアーは標高3067mの御嶽山・・・ではなく魚沼市にある標高306mのミニハイクのツアーです。お客様の中には80代の方、中には92歳の方もいらしてこちらのお客様はただただ旅行に出かけたいという一心でご参加をされていて、月岡公園でのんびりお待ちいただいて24名のお客様にミニハイクにお付き合いいただきました。梅雨の走りのようなお天気が続いていたのでとても心配してましたがこの日のお天気は曇り。青空ではありませんでしたが、山の稜線もはっきり見えていたのでかえって暑すぎず良かったです。

当荘からスタッフ関口&阿部コンビで同行させていただきました。
決してプロではないので植物図鑑片手に案内させていただきました。とにもかくにもお怪我がないようにと気をつけて上がっていきました。

オレンジ色のレンゲツツジやウワミズザクラ、オオバクロモジ、チゴユリ、ノリウツギ、アラケヒョウタンボク、ホウノキの大きな白いお花、ナナカマドの白い花、イワカガミなど思っていた以上にたくさんの花々が目を楽しませてくれました。

登山道の道中には山菜もたくさんありました。タラの芽やウド。ウドなんて登山道に入る道路の脇に群生していましたよ。

天ぷらにすると極旨のコシアブラもあっちにもこっちにも。ワラビに限っては登って降りてくるまでご一緒していました。

南魚沼市のコシアブラは放射性セシウムが国が定める基準値を超えていて流通していないのでコシアブラ好きの私にとっては採ってきたかった!です。

話を登山の話に戻します。分岐の所から山頂まではあと一息だったのですがここで「もう無理」と約半分のお客様が降りて行かれました。下見に行った私もいざ皆さんを案内しながら歩いてみると心の中ではあれれ?こんな大変なアップダウンの場所あったっけ?と思う場所もあり、「ごめんなさい。」というのが心の叫びでした。

でも「がんばれ〜」「気をつけて!」と声を掛け合ったり、一致団結感が生まれていましたよね。

山頂からは眼下に魚野川、守門岳(1537m)をはじめ、越後のハナコ・・・八海山(1778m)、中ノ岳(2065m)、越後駒ヶ岳(2002m)の山々をご覧いただきました。

お客様の中には想像以上に大変だったという方もいらっしゃったでしょう。でも「とってもいい思い出が出来たよ。」とか「これまでにない楽しい旅でした。」といったご感想をいただきました。

降りてきてから月岡公園で食べたおにぎりも格別でしたね。


この後行かれた根小屋の芝桜も見頃を迎えてとてもきれいでしたね。皆さまのおかげで無事に降りてこれて良かったです。
ありがとうございました。

さぁ、次は9月の塩沢号南魚沼の坊谷山(306m)に挑戦しましょう!

5/11(水)〜2泊3日
日本の原風景 山古志村探訪と塩沢江戸川荘で楽しむ山菜採り

雪国に住む私たちにとって一年で一番好きな季節を迎えています。
今年の冬は特に積雪量が多くて大変な冬でしたが、春になれば眩しいほどのきれいな新緑、山に入れば山菜があちらこちらに、お米農家は田植え仕事で大忙しになります。
冬は厳しい生活ですが、雪の恩恵を受けているのを実感するのが5月です。美味しいお米も美味しいお酒も・・・それだけではございませんが雪解け水のおかげといっても過言ではありません。

・・・さて、そんな5月の塩沢号は山古志村の観光と大人気の山菜採りから始まります。
今回は30名のお客様にご参加をいただきました。
小千谷市にある山本山高原ではちょうど菜の花が見ごろを迎えていて「ここは北海道の美瑛か?富良野か?」のようなお花畑で写真撮影。
そして、2004年10月に発生した中越地震では全村被害となった「山古志村」の見学です。あれから18年。見事に復興した山古志村を現地に住む住人の方がガイドとなり案内をしてくれました。

写真は土木遺産「中山隧道」です。昭和初期、住民がツルハシで掘った隧道。岩盤と掘り人たちの壮絶な闘いに思いを馳せ見学。
見ごたえのある山古志村だったことでしょう。

続いて山菜採りの様子

実は私も前日に下見に行ってびっくりしました。

あっちこっちにわらびがたくさん出ていたんです。
ワラビは例年5月半ば・・・20日過ぎ。今年は雪解けも遅かったしまだだよなあと思っていたのでお客様の喜ぶ顔を想像して当日を楽しみにしていました。

予定通り、タラの芽や木の芽(アケビの新芽)、シオデなどから始まり原野にでてからはワラビにふきのとうの茎など採っていただいて、そしたらなかじぃが「こっち〜!こっち〜!」と誘導します。
何だろう?皆さんこぞってささやぶの中に侵入していくぞ。

なんとこれまたこの時期採れるとは思っていなかった根曲がりだけがニョキニョキ。
コロナ禍と昨年の工事休館と続いていましたのでお客様も思い切り大自然に触れて楽しんでいただきました。
案内する方も案内されるお客様もみんなで楽しんだひと時でした。

4/23(日)〜2泊3日
魚沼の春の訪れ 破間川の雪流れと銭淵公園の桜

魚沼の春の風物詩、破間川の雪流れを見に行きました。冬の間に積もった約4m近くの雪が大量の雪解け水による水位上昇にともない雪の塊として水面に浮かび上がり、まるで流氷のように見える現象です。例年の見頃は4月中旬から下旬に見られます。近年は割と雪解けが早く、4月初旬から中旬に発生していたようですが、たまには『遅め』の年もあるんじゃないかと山をかけて下旬に企画をしました。さて結果は?

申し訳ございません!今年の見頃は塩沢号の見学日より1週間ほど前でした(泣)。破間川の雪流れはテレビでも放映されたようですね。『見ましたよ』という方も何人かいらっしゃいました。今回は残念ながら雪流れを見ることが出来ませんでしたが、やはり山深いところですからまだまだ周辺は雪景色です。また車窓からは雪が解けた合間に水芭蕉が咲いているもの見られ、魚沼の冬と春を同時に感じて頂けたことでしょう。

そしてもう一カ所、銭淵公園の桜はソメイヨシノ、枝垂桜が満開で最高のお花見日和でした。『きれいだったよ!良かったよ!』と沢山の方に声を掛けて頂きました。ありがとうございました!

下の画像は、4/8に下見に行った際のダム貯水量50%未満時の雪流れ初めの頃です。ダム貯水量90〜100%になった時が一番見ごたえがあります。下見に行った日には『まだまだ雪、解けないでね』って願ってたんですけど(笑)。また来年も雪流れコースを企画しますので、是非チャレンジしてください。

4/12(火)〜2泊3日
桜と菜の花が織りなす春の絶景 上堰潟公園

今回のコースは新潟県内で桜と菜の花が楽しめる人気のお花見スポット・上堰潟(うわせきがた)公園へと行ってまいりました。ここ数日はとても暖かく、塩沢号のお客様のお越しに合わせたように江戸川荘の桜も開花しましたよ。おまけに桜の木の下にはまだたっぷりと残雪まであり、雪国の春らしさを演出しておりました。

もちろん、メインの上堰潟公園も見事に咲いていたようです。しかも、この日は絶好のお花見日和で、平日とはいえ道路も渋滞するほど人が溢れていたようです。しょうがない、こんなにきれいなところですから皆出掛けたくなりますよ。日に当たって鮮やかな黄色の菜の花と優しく儚げな桜にうっとりしてしまいます。

また、次に立ち寄った新潟の自慢の特産品や伝統工芸品を取り揃えた新潟ふるさと村でもお買い物や食事はもちろん、ここもお花で溢れていました。桜やビオラや新潟県花のチューリップも咲いていました。江戸川荘に帰って来て玄関に入りながら『今日は良かった。最高だった!』と皆さんに声を掛けて頂きました。お花見も良かったですが、お客様の喜んでくれた笑顔も最高でしたよ!

4/7〜2泊3日
春一色 お濠を囲む4千本の桜 高田城址公園観桜会

豪雪地帯の魚沼も、日中はポカポカと温かくなり春らしい陽気となってまいりました。とはいえ、今年の冬は大雪でしたので江戸川荘周辺は名残雪とは言い難いほど、まだまだ一面雪景色が広がっております。

そんな雪国でいち早く桜が咲くのが上越市の高田城址公園。日本三大夜桜として有名ですが、昼間に見る桜も圧巻です。そんな圧巻の桜を愛でに塩沢号も出掛けたのですが・・・。毎日開花状況をチェックしていましたが、開花予想日が日に日に先へ延びていき、とうとう観桜会の期間も1週間先まで延長となってしまいました。
やっと来た開花宣言と言えば、塩沢号初日の4月7日でした(泣)。
お客様へは『やっと開花宣言が出ました。10輪くらい咲いたとニュースで言ってました(泣)』とお伝えし送り出しました。

それでも2日間、汗をかくような暑い日でしたので思っていたより開花していたそうです。3分咲きくらいかな。そして、まだ雪をかぶった信越の山々を遠くに見ながらお花見を楽しんで頂いたことでしょう。

3/29(火)〜2泊3日
日本七社冠稲荷神社 日本一の木瓜の花と巫女の舞を鑑賞

雪国は今が三寒四温の季節。あったかくなったかと思えば寒の戻りもあって東京から雪国に出かけるとなると一番頭を悩ますのが服装選びですね。予めご出発前の確認電話の際「こんな予報です!日中の気温も東京とこちらでは10℃前後低いです。」といったご案内をしてますが・・・迷いますね。
でも皆さましっかり寒さ対策をされてお出かけくださいました。

ご旅行2日目はこちらも随分と暖かい陽気になりました。
今泉アートステーションでは棟方志功や伊東深水、東郷青児などの美人画も展示されており、ゆっくりご覧いただきました。

雲洞庵も何度かこちらにいらしたことがある方であれば見学したことのある方がほとんど。今回は専門のガイドの方にお願いをして詳しくご覧いただきました。

魚沼の里では自由食でしたがそば屋長森が一番人気で列になっていたと聞きました。私も長森さん一押しです。

お帰りが早かったので・・・。

しおざわファームで雪下人参掘り体験をご案内したところ11名のお客さまがご参加されました。
掘りたての人参をがぶりと食べていただいたところ人参とは思えない甘さにみなさんびっくり。喜んでいただけて良かったです。

写真の通り皆さん模範的な姿勢で体験されています。あまりにもいい写真だったので使わせていただきました。(´∀`*)ウフフ

お帰りの日は渋川のSTRAWBERRY FARM陽一郎園さんでいちご狩り。
陽一郎園さんは週末や混雑時には整理券が配られるという人気のいちご園。メインは章姫、紅ほっぺ、やよいひめ。珍しいものもあってびっくりしたのは白いいちごであわゆきという品種もあるそうです。
白いいちごなんて見たこともない!!どんなお味か気になるなぁ。
陽一郎園さんは種類も豊富でいちご狩りファンの方には必見です。


冠稲荷神社では桜も開花して満開の木瓜の花との共演。短い期間しかご覧いただけません。本コースではちょうど良いタイミングで見事な春の彩りをご覧いただけました。

巫女さんの舞は本ツアーの目玉!!日本の伝統文化の一つでもある巫女の舞。今回ご参加いただいたお客さま「I様」がFacebookに動画をアップしてくださいました。画像を見ただけで私まで厳かな雰囲気に魅了されました。

さて、4月に入り新年度がスタートしました。
桜も3/17に福岡で開花、東京は3/20が開花でした。4/1に富山も開花となり桜前線北上中です。塩沢号では4/7から2泊3日で新潟を代表する高田城址公園の桜コースが出発します。

早く開花宣言となりますように!!お祈りしてます!

2022年3/24(木)〜2泊3日
ガーデニングを楽しむ道の駅「保内」で春を告げる人気の苔玉作りを体験

まん延防止等重点措置の期間が解除となり、「祝☆塩沢号再開」。

期間中、対象となるツアーが2本ありましたが、中止となり、お申込みのお客さまには大変申し訳なく、でもこればかりはどうすることもできず・・・。残念でなりませんでした。

もう少し暖かくなったらお会いしましょう。必ず!約束です。

さて、本コースでは秋間梅林で真っ青の空の下、満開に咲く梅の花をご覧いただきました。駐車場からほど近い秋山農園さんの計らいでご自身の所有する梅の原を案内してくださりお客さまは何枚も何枚も写真を撮っていらしたそうです。

秋山農園さんではお茶や梅干しの試食もいただき、自家製の梅干しをたくさんお土産に購入されたようで。
実は私もバスのガイドさんからいただきました。梅干し好きの私には塩分控えめで食べやすかったです。

色々なところに行かれているバスガイドさんが話してくれました。
秋山梅林はあまり観光地化されていなくて素朴でいいところだったよと。大型バスでは道路が狭く中心部まで入っていくことが出来ませんがお車でしたら大丈夫です。
お車でお出かけのお客さまには来年おすすめですよ。

2日目の道の駅「保内」では参加されたお客さまが一番楽しみにされていた苔玉作りに挑戦。
講師の方の説明を終始聞いていらしたんだか、そうでなかったのか、講師の方に終始質問攻め。でも、それだけ、皆さま一生懸命だった証ですね。

苔玉を作るには適した土を練って丸めて苔をつけて縫い糸で繋いでいきます。
もちろん皆さま初めての挑戦。作った苔玉はこれから先もずっと楽しめますから自然と作る過程には力が入りますよね。

とても楽しい時間を過ごせたと喜んでいらっしゃいました。

完成した苔玉をお二人のお客さまからお借りして写真を撮らせていただきました。左は女性の方、右は男性の方が作られました。
中には出発された後客室に消毒にまわっていましたら、あるお部屋の洗面所に苔玉が・・・。
慌ててお電話で確認したところ、出かける前に水をあげて忘れないように目につくところに置いたはずが忘れてしまったと。
後でお送りしましたよ。

お水は1週間に2回ほどたっぷりあげてくださいとのこと。
育てているうちにどんどん愛着がわいてくることでしょう。


最終日は全国各地強い風が吹きましたが雨に降られることもなく最後は冠稲荷神社でほぼ満開の木瓜のお花を見ていただきました。

梅から始まり、新潟では雪を、そして木瓜のお花と・・・。
お客さまも久しぶりにお出かけになって「出かける」こと自体が楽しくて楽しくてという皆さまの気持ちがヒシヒシと伝わってきました。いい春のスタートが切れて良かったです。

またお会いしましょう!!

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