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塩沢号珍道中

11/2(火)〜2泊3日
友好都市一周年記念 越後ごぜ演奏会と特典付き・塩沢宿牧之通り散策

今月も江戸川区と南魚沼市の友好都市一周年を記念しまして、文化交流企画【越後ごぜ演奏会】を開催致しました。
新潟県には大きくは長岡瞽女(ごぜ)と高田瞽女の2派があり、かつては北陸地方などを転々としながら三味線や胡弓を弾き唄う、盲目の女性旅芸人たちのの姿がありました。

瞽女の来訪は娯楽の少ない雪国の人々には待ち遠しく楽しみにされていました。その懐かしく優しい音色の瞽女唄を南魚沼市出身の横川恵子さんが聴かせてくれました。最後の長岡瞽女・無形文化財の小林ハルさんの弟子、竹下玲子さんに師事し長岡瞽女を継承、各地で伝統、文化を伝えるべく公演を行っております。
館内に響く琴や三味線の音色が聴いている人々の身も心も優しく包んでくれたことでしょう。

そして、南魚沼市の観光の定番となった塩沢宿牧之通りでは散策に一工夫。NPO南魚沼もてなしの郷さん発行の『塩沢宿もてなし手形』を片手に食べ歩きをして頂きました。なんと6つの特典があり、魚沼産こしひかりすくい取りや甘酒一杯、一口おむすび、米菓すくい取り、はっか糖、牧之まんじゅうプレゼントなど楽しみ満載です!ちょっとお天気が悪くて雨が降りましたが、なにせ雁木通りなので多少の天候不良もへっちゃら。
と思っております(笑)。

10/27(水)〜2泊3日
北信州の絶景を望む 天空の秘境馬曲温泉日帰りの旅

 10月最後のコースは21名のお客さまを迎え、北信州にご案内。

いささか天候は不安定ではありましたが、木島平スキー場・高社山山麓に位置するやまびこの丘公園でダリアのお花を観賞。ダリアは大きな花輪と色鮮やかな花色と咲き方が特徴的です。秋深まる中、ごゆっくり散策していただきました。

写真はご参加のお客様A・I様よりご提供いただきました。

 さて、次にタイトル通り天空の秘境「馬曲温泉」にご案内。

馬曲温泉は信濃平野が一望出来る眺望最高の露天風呂です。
泉質は、無色透明な単純泉で、硫酸イオンが多めでツルツル感を感じます。

景色の良い露天と、身体の洗える内湯を移動するには一旦服を着なければならないという難点がありますが、ロケーションの良さは全国的にもトップクラスだと思いますよ。
お客さまのお話を伺うと男性の方は2段式になっていて女性の露天風呂の方が景色は断然良かったみたいですね。

いつの世も女性を立たせておくと平和に行くものですよね。
それに女性の口コミはお金のかからない最大のコマーシャルになりますからね。
殿方さま、お許しを!!

紅葉の季節も人気がありますが、以前、日本経済新聞が選定した「雪景色が素晴らしい温泉」で東日本で一番と評価されたことがるそうです。ご参加のお客さまからもぜひまた冬に案内してほしいというお声を多くいただきました。うーん?!冬道は厳しいものがありますが、検討してみます。

何はともあれ寒くなると温泉が恋しくなりますね。私は眺めも大事ですが個人的には温泉の効能を重視する方です。この近くだと日本三大薬湯の一つ「松之山温泉」とか。あそこもスベスベになりますよ。

皆さまもおすすめ温泉地などぜひ教えてください。

10月は塩沢号がようやく再開できた記念月となりました。ご参加の皆さま、我慢!我慢!の生活からようやく解き放たれて県をまたいでのご旅行が可能となりました。たわいのない事でも自然と笑みがこぼれ、そうかと思えば、自然の景色に感動していただき、当荘では今できる範囲で精一杯のおもてなしをさせていただきました。

どうか、この状況がずーっとずーっと続きますように願っています。

10/19(火)〜2泊3日
錦秋の奥只見丸山トレッキングと遊覧船から見る奥只見の絶景

休館中6月初旬に下見に行き、県内TVではトレッキングの様子を特集する番組も放送された奥只見トレッキング。
本コースはお申し込みの段階から抽選となりキャンセル待ちのお客さまも13組様ほどいらしたという人気コースとなりました。

ところが・・・10月に入って今までのお天気が嘘のようにこの日は稀にみる悪天候となってしまいました。山歩きが大好きな私ももちろん同行させていただいたもののなんの役にも立てず、面目ないです。

お客さまははじめから天気は悪いことは承知の上でご参加された方ばかり。本来丸山(標高1,242m)を目指す予定でしたが、ネイチャーガイドの方々と出発前、そして現地で打ち合わせをしながら片道約1時間ほど歩いてブナ平を目指すことに致しました。

他の山と違うところは元々ここは冬になるとスキー場になる場所なので車が走行できる舗装された道を歩くので危険性は全くと言っていいほどありません。ただ、バシャバシャ降る雨が容赦なく体を濡らします。
登りでは周りの景色を見る余裕すらありませんでした。

時折立ち止まってガイドの方のお話を聞くのですが、正直言いますと耳に入ってこない状況でした。

ブナ平ヒュッテで一休み。ガイドの方が見つけてくれたブナの実。何でもこの実をクマが好んで食べると言います。ブナの実はとても小さくて味もするやらしないやらよくわかりませんでした。あんなに大きなクマがこんな小さな実を食べるとは不思議な気がしました。

さて、気を取り直していざ下山。しっとり濡れたブナ林もきれいです。妙なキノコも見つけました。正式名称は「オニフスベ」と言うそうですが私たちは「ケムリダケ」とか「バクダンキノコ」と言ってなじみがあります。食べたことはありませんが若い時であれば食用になるそうですよ。

お昼はスタート地点の緑の学園に戻って暖かいけんちん汁と名物の開高めし弁当をいただきました。

履物までもビショビショになってしまいました。本来雨の日に山を歩くなんてほとんどないですよね。
「レイニーハイク」という言葉があるそうです。予定していた日に雨が降っても出かけてみると晴れの日とは全く違った景色や体験ができるそうです。
そうはいっても山に登るならは断然「晴れ」がいいに決まっていますが。

最後に魚沼市内にある温泉施設で暖まって荘へと帰ってまいりました。ご参加の皆さまには満足できるご旅行を提供できなかったと思いますが、それでも皆さま、笑顔を見せてくれてありがとうございました。
次回は来年新緑の季節にリベンジコースを組みますのでこれに凝りませず、また挑戦してください。

10/14(木)〜2泊3日
秘境 破間川渓谷と自然の宝庫浅草山麓で自然観察

お天気予報は目まぐるしく変わる中、24名のお客様の願いが届いたかのようにお天気の良い中、「秘境」という言葉通りのスポットにご案内。

お客さまの中には「今年浅草岳登山を予定したいたのに広がる新型コロナ感染症の為、残念ながら中止したんです。」という方々もいらっしゃいました。

ちょうど浅草岳山麓にあるエコミュージアムは越後三山只見国定公園内にある自然観察の拠点となっています。230ヘクタールと広大な敷地をそれぞれの体力と許された時間の中で散策することが出来ます。自然観察員の方の案内のもと、約60分に渡り見て回っていただいたのですが、「これで十分の一しか歩いていませんよ。」と言われて、皆さんとても驚いていらしたそうです。
写真はリンドウと日本の野山には珍しい青い実をつける木で「サワフタギ」というハイノキの仲間です。

そしてこの辺りは標高が750mほどあり、時より色づいた木々をご覧いただきながらミニハイキングを満喫してリフレッシュしていただきました。

ここのブナ林も大変きれいなんですが、残念なことに、夏に大発生したブナアオシャチホコ(蛾の幼虫)に葉を随分と食べられてしまって写真を撮るには今一つ。

続いて立ち寄った浅草岳公園でブナ林を散策していただきました。
ブナ林と言えば十日町市にある美人林が有名ですがこちらの公園内のブナ林も大変見事でした。ブナの森は特に心が現れるようですよね。
公園内はきれいに整備されていて実はここ「浅草山荘」という宿泊施設があり、当荘と同じく、江戸川区内の小学校のウィンタースクールでお子様たちが多く利用されているんです。

お車でお越しのお客さまも紅葉=(イコール)奥只見!という方が多いのですが、こちら方面にも隠れた穴場があります。おすすめですよ。

今回ご参加のお客さまにも大自然の中で美味しい空気を吸ってとても癒されてお帰りになりました。

今日のおまけ

 最後に今回乗務していただいたドライバーの福島さんとガイドの松岡さんです。

今回のコースではとても狭い道路(大型バスOKなのですが)を運行していただきましたが、福島さんはさすがプロ!嫌な顔一つせず笑顔で対応してくださいました。

松岡さんも大変気遣いのある方でまさに「お嫁さんにしたいガイドさん」というような方です。

ケイエム観光バスの乗務員の皆さん、とても親切にしてくださり安心してお客さまを任せられる方々です。
いつもありがとうございます!!

10/6(水)〜2泊3日
雪国文化を訪ねるプレミアムツアー
「織物と食文化」

昨年8月に江戸川区と南魚沼市が友好都市の盟約が結ばれ、早一年。
記念して、大好き倶楽部とはまた違った観点から南魚沼市をご紹介していこうと始めた企画です。

冬は東京からたくさんのスキヤーやスノーボーダーが訪れてきますが毎年2mもの雪に覆われるのがここ「南魚沼」です。冬はどうしても家にいることが多くなってしまうことからこの地に古くから伝わる雪国ならではの文化があります。

その一つが織物。近年、着物を着る機会はめっきり減ってしまいましたが、私の母も織子(オリコ=機を織る人)でした。昔はあちこちから機を織る音が聞こえてきたものです。

塩沢の街中に今なお伝統を守り続けている「やまだ織」さんがあります。大正2年の創業の老舗の織物会社です。1,300年の伝統がある重要無形文化財「越後上布」の技術を応用し、絹織物に染めの技術を導入して産地生産の半数以上を担う会社です。

本コースでは工事休館中に社長の保坂様に見学を要望し実現しました。雪国の湿気によって糸が切れにくいという特徴があり、大変な忍耐が必要とされる様々な工程を見学させていただきました。

実は本コースは見事に女性のお客さまばかりが集い、とてもお勉強になったと喜んでいただきました。

続いては三国街道塩沢宿見学

塩沢宿は通称「牧之通り」と言われています。この通りにはカマキリのオブジェがあって街並み歩きのガイドの方が教えてくれました。
カマキリのオブジェのある柱には、1日の最大降雪量や最高積雪が記録されているんだとか。
雪国の伝承で、カマキリが産卵する位置がその冬の降雪量に関係するとのこと。高い位置に産卵すると豪雪になると言われています。

また写真のお寺は長恩寺と言って雪国文化を世に知らしめた鈴木牧師の菩提寺です。ご参加のお客さまは皆さんが「だれ?」ということで江戸時代に雪国の暮らしぶりを描いたベストセラー「北越雪譜」の著者ですよということで長恩寺に眠る牧之さんをお参りしてきました。皆さん、県の天然記念物でもある大きな「オハツキイチョウ」の銀杏がたくさん落ちていたのが印象的だったようです。

今成漬物店

京町家のような細長い建物でお店の背後が加工場。清酒「八海山」を醸す八海醸造の純米吟醸の酒粕を使い、地元契約農家で作るきゅうりやなす、錦糸瓜などの野菜を使って自慢の粕漬け「山家漬」を作っています。知る人ぞ知る名店です。

蔵に入った途端、漂う酒粕の香り。皆さん蔵見学の後、お買い物も楽しんでいただきました。奥様からは今日いただいたばかりだという「稲穂」を皆さんにプレゼント!たかが稲穂と思うなかれ!皆さんお家で飾りますととても喜んでいらっしゃいました。


そして、最後にご案内したのが・・・。

坂戸山麓にある寺院 永昌庵

このお寺は観光的なお寺ではないのですが、ここの吉田ご住職は日頃からこうおっしゃいます。お寺はお葬式や亡くなった方を供養するためだけの場所ではありません。今の世の中、悩みや苦悩を抱えている人が増え、こんな時代だからこそ本来のお釈迦様の教えを伝える場所が必要なのではと。
永昌庵はお庭もきれいであちこちに飾られてる季節の花々などもとても心を癒してくれるお寺です。
今回は今までずーっと長い事我慢我慢できた皆さまに座禅を体験して心静かにご自身と向き合う時間をもっていただこうと予定に入れて。

始めに警策(きょうさく)と言われる棒で肩を打たれて終わってからあれはわりと痛かったねと皆さんでお話ししていたのですが、約25分間の座禅体験は大変貴重な体験になりました。


お客さまの中にはお帰りになってからお勉強にもなったし、いいお買い物もできたし、中身の濃いツアーでとても良かったとお電話までいただきました。

また、ない頭をひねりながら、充実した内容でここ南魚沼をご紹介してまいります。
乞うご期待を!!

10/3(日)〜2泊3日
日本海に一番近い駅「青海川駅」見学と塩沢江戸川荘で楽しむ秋の味覚狩り

まだまだご参加のお客様の人数は制限させていただいておりますが、約10ケ月ぶりに25名様のご参加をいただいて「塩沢号」運行が再開しました。

新型コロナ感染症との戦いで失うもの、学ぶもの、様々ございましたが、引き続き対策にご協力をいただいての再開です。
お迎えする側の私たちはかなりの緊張感もありましたが、同時に言葉にならない大きな喜びがありました。

初回は日本海に一番近い駅「青海川駅」を目指して二両編成の信越本線に乗車。ホームに降り立ったご感想はいかほどだったのでしょうか。
ホームから見る風景は青い海。青い空。これまで制限された生活の中でさぞや気持ちのいい解放感に包まれたことでしょう。

ちょっとだけ現実逃避していただけたはず。自然が生み出す景観は人に感動を与えてくれるものですね。

最終日は塩沢江戸川荘内で味覚狩り

3日目も朝から暑さが厳しい中、味覚狩りをお楽しみいただきました。
しおざわファームにもたくさん栗やクルミが落ちていて、皆さん大喜び。それもそのはず、この日のためにそーっとしていましたから。アケビもたわわに実っていましたので、いい汗流しながら山の幸をお土産に。

中には栗を拾うため、秘密兵器「トング」を持参して起用に採っていた方も。
味覚狩りの様子はご紹介しきれませんが、ファームのジャガイモや枝豆も収穫していただきました。

ご案内する私たちも自然と笑みがこぼれます。
お帰りになってから、奥さま達は調理するのも大変だったと思いますが、おそらく食卓には栗ご飯が並んだことでしょう。

狩りものはとても楽しいものです。次回は春の山菜採りに決まりです。


はちみつ採取体験

8月にイベントの一つとしてはちみつ採取体験を予定していましたが新型コロナ感染症拡大につき、残念ながら中止となった「はちみつ採取体験」。

それが・・・10月のバスコースに登場です。

道の駅「雪あかり」で大人気のさいき養蜂園のはちみつ。はちみつはまさに自然のサプリメントです。さいきさんのお話はユーモアたっぷりで楽しいお話が聞けると同時にはちみつ愛がひしひしと伝わってきます。
いつの間にかトークに魅了され、一生懸命蜜を集めてくれるミツバチたちが愛おしくなるほどです。

ご自身で絞ったはちみつは格別。採取体験は10月前半コースに入れていますのでまた改めてお伝えします。

12月12日(土)〜2泊
お得感満載!贅沢カニづくしの夕食とお土産付き魚沼観光

毎年人気の塩沢号限定の特別料理コース『贅沢カニづくしの夕食』を運行しました。いつもは満員御礼・大型バスにひしめくほどお客様を載せて運行するんですが、今年はコロナ禍ということで少数の16名様のご参加となりました。

カニすき鍋、カニ刺し、蟹ご飯、カニ天ぷらなどなど、本当に幸せそうなお顔で召し上がってくださいましたよ!そして今回はさらに、お土産も付くということでご用意したものはこちら。ドライブイン魚野の里の鮮魚コーナーにて選べるお土産約40種類の中からお好きなもの一点。お酒のおつまみの乾きものや魚の切り身、いくら、珍味など。さらにさらに、江戸川荘からは魚沼産コシヒカリ三合も。

もうひとつ、お客様を楽しませたことがありました。
お帰りの朝、やっと里に初雪が降りました。うっすら白く積もった雪に大喜びしておりました。良かった、良かった!
ですが、そのあと・・・降りに降り続けて・・・。
記憶に新しい、全国ニュースで話題をかっさらいました大寒波。大雪となってしまいました(泣)。でも、スタッフ皆、たくましく仕事しております!

では、本年最後となりました塩沢号でした。
お越し頂きましたお客様、また、行きたい気持ちを抑えて参加を見合わせた皆様。いつも応援を頂きまして、誠にありがとうございます。来年は今年よりももっと良き年になることを心より願っております。たくさんの人が旅行を楽しめる年になりますように!

12月10日(木)発1泊
穴場!川場温泉かやぶきの源泉湯宿・悠湯里庵日帰り満喫の旅

今回は群馬県の温泉、川場温泉でゆったり日帰り入浴を楽しんで頂きました。まず往路は埼玉県比企郡吉見町にあります【吉見百穴】と坂東十一番札所【吉見観音】に立ち寄りました。ご存じでしたでしょうか?東京から車で1時間半くらいの所にこんな遺跡があるんですよ。約1400年前の古墳時代後期(6世紀〜7世紀頃)の横穴墓群で、現在確認されている219基の穴数は、国内最大規模となっています。

帰りは川場村の静かな里に風情のある茅葺集落のような温泉宿・悠湯里庵(ゆとりあん)さんで日帰り昼食&温泉をお楽しみいただきました。献立は、赤城鶏の鍬焼き、お造りは川場村のギンヒカリ、川場村の角田豆腐店さんの手作りざる豆腐、ご迦葉山の天狗米(コシヒカリ飯)などなど、群馬県産のグルメを堪能して頂きました。

久しぶりにほっこりと心と体を癒されたことと思いまうす!

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江戸川区立塩沢江戸川荘
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