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しおざわファーム・フォレストの1日

すくすく育っています。

苺とトマト

キュウリとなす

落花生とじゃがいも

お久しぶりです。
塩沢江戸川荘敷地内では春からずーっと山菜採りでにぎわっていましたが、現在、採れる山菜と言えば「ワラビ」と「フキ」。
明日から塩沢号の山菜採りバスコースのお客さまもお見えになりますが、そろっと終盤になりますね。心残りのないよういっぱい収穫して行ってほしいところです。

・・・そこで気になるのがしおざわファームの様子です。
春のお客さまからちょくちょく「ファーム野菜は収穫できるの?」「販売はないの?」といったお問い合わせが。
そのたびに「現在植えつけをしているところです」とお答えしていました。

山菜採りの案内や敷地内の整備の傍ら、なかじぃとかみむらにぃは野菜の植えつけをしてそのあとは朝と夕方に水やりをして忙しくしています。
かみむらにぃが大事にしているいちごももうすぐ赤くなります。食べ頃を迎えたら店頭で皆さまにも販売しますよ。

この他にもスイカやサツマイモ、ピーマンやおかひじきなどたくさんの野菜たちが順調に育っています。
夏の収穫体験が楽しみですね。

梅雨時期の恵みの雨の助けを借りながら、なかじぃとかみむらにぃが大事に育てていますので、もうしばらくお待ちくださいね。

お久しぶりです。

 皆さんお久しぶりです。
なかじぃ元気です。

去年は長期の工事休館となり、雪下人参や様々な山菜を電話注文にて販売させていただきましたが、今年は通年に戻り、お客さまに自ら収穫していただくためになかじぃは汗をかきかき頑張っています。


まずは高橋さんが高い木々に手が届きそうな位積もった雪を重機を使って除雪をしてくれました。何にもない雪原を進んで行くのですから想像以上に大変な作業です。

一から野菜を育てて雪国ならではの食文化をお客さまに伝えたいという思いがなかじぃの原動力なのでしょう。その後、1m近くある雪を手掘りで掘り進めます。暖かい日が続いたので、助かりましたが、お客さまにはほんのちょっとだけ雪をどけてもらって雪下人参を掘り起こすという簡単な状況にまで準備をしてくれました。

いつでも体験していただけるよう準備万端です!!

実は私も人参は苦手なのですが雪下人参だけは生でマヨネーズをつけて食べるのが大好きです。人参とは思えないほどの甘さです。

しおざわファームで一番最初に収穫できる「雪下人参」
ご賞味あれぇぇぇ〜。





しおざわファーム そば栽培

今年もそばの栽培が始まります。

しおざわファームを訪れたことがあるお客さまはよくご存じだと思いますが、ファームの一角で毎年そばを栽培しています。

全国的にお盆を迎えたころから天候が不安定で例年よりもちょっとだけ遅くなってしまいましたが、まずは畑をトラクターで耕してもらいました。
土が細かくなればなるほど発芽がよくなるということで念入りに・・・。

そばはわりとどんな場所でもよく育つといいます。
草丈は60pから100pほどに成長し、種をまいてから一ケ月くらい過ぎるとそばのお花が満開になります。真っ白に花を咲かせたそば畑はとってもきれいで、心が和みます。
9月下旬から10月上旬辺りにいらしたら、ぜひそば畑を見ていってください。
ちなみにこの頃は栗にクルミ、アケビ採りもできますよ!!

そばは80日間くらいで収穫できます。今年の新そばまつりは11月20日(土)開催予定。新そばも文句なし「美味い」のですが、当荘の料理長が作るそばつゆがこれまたとても美味いのです。
楽しみだなぁ・・・・・。

さまになってる風の堀切君

 神奈川から赴任してきている堀切君です。
写真を見てください。フォレストに入ってチェーンソーを使って木を切っています。なんてたくましい姿でしょう!

塩沢江戸川荘にやってくるちびっ子たちは虫大好きというお子様が多いのですが、実は、堀切君、男の子には珍しく大の虫苦手!!

塩沢江戸川荘は自然豊かな場所にありますから、植物も、虫も、野生動物もとっても住みやすいところなんですよ。
草取りをすればミミズが顔を出すし、蜂は飛んでるし、コガネムシ、カブトムシ、クワガタ、色々います。

私も田舎育ちで、幼い頃は、男の子に交じって虫取りしたり、素手でミミズだってつかめていたのですが、大人になってからはかなり抵抗が。
でもお客さまを前にすると、自分でも驚くほど、強くなるんです。夏はお客さまが玄関を入ってくると同時にアブが入り込んでくることがあります。虫取り網をもって網にかけるのも大事になります。

害虫駆除はしているのですが、自然の流れには逆らえないところもあって。

きっと彼も少しずつ、少しずつ克服していくことでしょう。

2021 しおざわファームの夏野菜

リニューアルオープンまで10日をきりました。

しおざわファームの野菜たちは男性陣総出でウネ作りから苗植え、水やり・・・。色々やってきましたのでなかじぃ曰く「今年はいつもの年より出来がいい!!」と言っています。


梅雨明けが例年よりとても早かったので水やりが大変ですが、コロナ禍にあってもキュウリにトマト、ナスにジャガイモ、スイカにミョウガ、色々な野菜たちが順調に育っていますよ。
なかじぃ、かみむらにぃは畑で収穫を楽しんでもらうのも大事だけど見た目も大事と今日も暑い中、草取りに出かけていきました。


毎年、夏のイベントでは一番人気の収穫体験!
日常から少し離れて、朝からいい汗流して楽しんで行ってくださいね。オープンに向けて遅めに植えたのでたくさん収穫してもらえそうですよ。

ビックニュースです。「天然の自然薯掘り」

男性陣はとんでもないことを始めました。

写真を見てわかりますか?

天然の「自然薯」です。秋の味覚狩りなどで「むかご」を採っていくお客さまもいらっしゃいますが、そう・・・ここはむかごも採れるんです。ということはそこを掘っていくと自然薯が採れるわけですよ。
日本原産の野生の自然薯は古くから長寿の食べ物でした。普通に流通されている山芋と比べると強い粘りやヌメリがあるのが特徴です。山の中でひっそりと命を育み、成長するのも1年で10pくらい、収穫できる大きさになるまでは10年から20年はかかるという気の遠くなるような時間がかかるんです。

今回は収穫が目的ではなく、新たにファームに植えなおして、皆さまに無理なくむかご狩りを楽しんでいただくための自然薯掘りです。
ここ掘れわんわんと白羽の矢があたったのは板前のたっくんこと中澤拓斗君です。途中で折れないように慎重に、慎重に掘り下げて見事こんなに長い自然薯を掘り上げました。
しかもかかった時間は1時間程度ということなので当荘で一番若いうえ、さすが力持ち。工事休館でもなければこんな経験をすることもなかったかもしれません。

今日も・・・時間があれば掘ってくると言って元気に出かけていきました。

野菜植えつけ

毎年上村にぃが特に力を入れている「いちご」は可愛らしい花を咲かせています。
黒いマルチで覆われていますが、マルチは太陽の熱で温められた熱を保持することができたり、病気の発生を防ぐことができたり、雑草の抑制にもなり、ひと手間ですが、野菜つくりには欠かせない作業の一つです。ハウスものではないので、しおざわファームのいちごはこれから実をつけます。

夏の収穫体験に備えて野菜の苗の植えつけも始まりました。
トマトやキュウリ、ナス、ジャガイモ色々あります。
今年は男性スタッフ総動員で植えつけをしています。
苗を植える前の畝作りにみんな苦労したようです。鍬を使って・・・これがなかなか難しい。私も大の苦手です。

調理をしている板前もフロントスタッフもみんな普段はなかなか手伝えないので、今年はいい汗流して楽しそう??に頑張っていますよ。


ご存じの方もいらっしゃると思いますが、苗を植えた後は水やりがとにかく大変です。今年は特に工事中につき断水していますので、水は川から運んでくる予定です。今のところ、いいタイミングで雨が降るので助かっています。

皆さま!塩沢江戸川荘にいらしたら、ぜひ収穫を体験してみてください。その場で食べることもできて、びっくりするくらい美味しいですよ。野菜が苦手な方も克服できるかもしれません。



こんにちは!

お久しぶりのなかじぃです。

先日気持ち良いお天気の日、トラクターでファームの畑を耕してもらいました。トラクターをバックになかじぃの笑顔がさく裂です。

畑仕事を始める前に大事なこと。それはまず野菜の育ちやすい土壌を作ることから始まります。
石灰を撒いて、数日後、広い畑は毎年トラクターで耕してもらっています。固くなった土をほぐしてやって、土の中に空気をたっぷり含ませることがポイントです。
さぁ、畑仕事も始まりますよ。

もう一枚の写真は去年植えてあった「とう菜」です。
たくさん収穫できるので山菜のご注文をいただいた方にちょこっと入れて送っています。
この辺りでは300年も昔から続く伝統野菜でこの時期市内ではどこのおうちでも食べる野菜です。現在一番摘みですから、柔らかくて美味しいんですよね。
二番摘み、三番摘みとしていくうちに次第に「とうが立つ」といわれます。これは花茎が上がってくることであまりとうが立ち過ぎると固くなって食べる時期が過ぎるという意味ですね。

年頃を過ぎた女性にも使われるとか・・・私のこと?

田舎たくあん実食しました。

かみむらにぃとあっちゃんが漬けてくれた田舎たくあん。
昨年の12月16日に漬け込みをしてあれから1ケ月以上がたちました。

重石にじ-っと耐えてくれました。
さて、お客様にお出しする前に我々スタッフで実食!
昨年もおいしかったのですが、今年は塩味がほどよく出ていてご飯をおかわりしたくなる味です。お食事でお出しする日も近いかな。

新潟の大根は肌が白くてキメが細かいのが特徴です。
2週間ほど寒風にさらし、天日干しすることにより繊維が柔らかくなり、旨みが出て、歯切れのよいたくあん漬けになるんだそうですよ。

この辺りの人は、大体どこの家庭でもたくあん漬けをしたり、辛子漬けをしたりしてますね。長い冬を越えるには昔から発酵食品が欠かせませんからね。

それでは、また。



ニュースで報道されている通り、日本海側の地域は大・大・大寒波の影響で、今日一日だけで80センチ以上の雪が降りました。初雪が一気に根雪となりました。雪の様子はまた改めて・・・。

さって、今年のまたこの季節です。しおざわフーァム産の大根がいよいよぬか漬けに。
数日、天日干しをして、寒風にさらして、準備OK!
今年はかみむらにぃとあっちゃん(荒川さんのこと)が漬けてくれました。大きな漬物桶に入れて、敷地内で採れた甘柿を丸ごと入れて豪快に男が作る漬物です。最後に糠を入れて漬け込みます。
出来上がりが楽しみですねぇ。

毎年漬けてくれてますが、年々美味しく出来上がります。
販売はしていませんが、お食事にお出しできると思うので楽しみにしていてください。

今年も・・・たくあん漬けしました。

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